【革包丁の研ぎ方D】革砥の作り方★革包丁の切れ味を長持ちさせる道具

革砥の作り方★革包丁の切れ味を長持ちさせる道具の作り方を動画で紹介してます。

革砥の作り方★革包丁の切れ味を長持ちさせる道具

【革包丁の切れ味を長持ちさせる道具、革砥の作り方】を
動画で紹介していきます♪

【革包丁の研ぎ方D】革砥の作り方★革包丁の切れ味を長持ちさせる道具

購入したばかりの革包丁は、ビックリするほど切れない包丁が多く、
初めて革包丁を使うレザークラフト初心者が戸惑ってしまう事があります。

ドント自身もレザークラフトをやり始めた当初に革包丁を購入しましたが、
2〜3日後には、カッターナイフを使ってました(笑)

その頃は、知らなかったんです。。

【刃物は研がなきゃ切れない】ってことを。。


これは、ほとんどの刃物にいえることだと思いますが、
刃物を購入した後、一番最初にする事といえば、

やはり、きちんと包丁を研いでベストな状態に調整する事です。

ただ、ある程度、刃物を扱い慣れている方には当然のことでも、
刃物のことを知らないレザークラフト初心者の方には、

まったくもって初めての工程も多く、
なかなか刃物をスパッと切れるように調整するのは難しいと思います。

そこで、今回は【砥いだ革包丁を常に最適に切れる状態】に
キープしてくれる夢のような道具、

『革砥』の作り方を動画で紹介していきます。

どんな包丁の刃でも、
基本的に1カットする毎にわずかづつ乱れて切れなくなっていきます。

革砥を使用すれば、わずかな乱れも整えてくれて、
長丁場のカット工程でも抜群なキレ味をキープできます♪



革を快適にカットできる事は、
レザー作品の仕上がりに大きく影響します。

プロだと毎日、革包丁を砥石で砥いで調整するでしょうが、

ドントくらいの趣味レベルでしたら、月に1〜2回砥石調整で、
その他は革砥調整で十分に革包丁のキレ味は良いです^^♪

ぜひ、自分の使い勝手に合うようなオリジナル革砥を作って、
日々のレザークラフトに活用してみてください♪

それでは、第五弾となる【革包丁の研ぎ方動画D】をご覧ください♪

【革砥の作り方★革包丁の切れ味を長持ちさせる道具】




★動画内で紹介している【シャプトン砥石】です。

<送料を入れても通常店舗と比べて、カナリ安いですよ〜^^♪>



●資金的に余裕があって、本格的に包丁研ぎにチャレンジしたい方は、
【オレンジ】⇒【グリーン】⇒【メロン】の流れが最適。

●ドントの場合は、少し負荷がかかるのを承知で、
【オレンジ】⇒【エンジ】の標準コースで行っています。

●とりあえず、包丁研ぎにチャレンジしてみたい♪という方であれば、
【オレンジ】を使いこなすところから始めてみましょう^^♪


※もし、『包丁の刃が欠けている、ガタガタ。。』、『砥ぎ角度を改めて調整したい。』…という場合であれば、 【モス #220】⇒【オレンジ】⇒【エンジ】と、砥ぎ工程を始めた方が通常よりも楽に砥ぎ上がると思います♪


★その他、動画内で紹介しているオススメグッズ♪



また、上で紹介した動画内でも、革砥の作り方★革包丁の切れ味を長持ちさせる道具
テクニックに関する重要なポイントを色々と紹介していますが、

当サイトの『姉妹サイト』、【動画】で簡単♪レザークラフト倶楽部では、
動画で紹介しきれなかった細かい部分も画像を使って解説しているので、

ご興味のある方はチェックしてみてくださいね^^♪


革砥の作り方★革包丁の切れ味を長持ちさせる道具